ご入居条件

認知症の診断が必要です

認知症の方のみを専門に受け入れるため、その証しが必要となります。

認知症の原因には様々なものがあります。認知症となる原因がはっきりしていることで、より専門的な関りを持つことが可能となり、御本人の混乱や不意な事故を未然に防いだり、認知症の進行緩和に活かすことが期待されます。

これまで専門医にかかったことがない、診断書の作成を依頼するところがないという方はお気軽に愛の家にご相談下さい。
御本人の症状に合った専門医をご紹介させて頂きます。

要支援2か要介護1~5の介護認定が必要です

介護保険制度を利用してのサービスとなります。そのため、利用される方の負担額は原則1割の負担となります。
グループホームをご利用の間は、他の介護保険サービスを原則利用することはできません。

要支援2の方の入居は介護予防の届出を提出している事業所のみが入居可能となります。
愛の家は全ての事業所が利用可能となっております。

介護認定の申請前の方や申請中の方につきましては、愛の家までお気軽にご相談下さい。
担当者が丁寧に対応・解決させて頂きます。

入居前の本人の住所所在地が事業所が存在する市町村と同じでなくてはなりません

2006年の介護保険改正後からグループホームは地域密着型サービスに位置付けられました。
高齢になっても、認知症になっても住み慣れた地域で生涯過ごすことを可能とすることを目的とした制度です。

身元引受人となる方々の所在地の関係で他市町村から移転してグループホームをお探しの方は愛の家にご相談下さい。
お困りの点を解決し、入居可能となるグループホームをご紹介致します。