月別アーカイブ: 2021年4月

小規模多機能型居宅介護

3つのサービスで在宅介護をバックアップ。

ちょっと困ったが解決できる!小規模多機能型居宅介護

 

サービスの利用

要介護、要支援の認定を受けた方は、介護サービスを利用できるようになります。認定結果をもとに、介護が必要な方一人ひとりの状況に応じてサービス事業者などと相談し、その方にあった「ケアプラン」を作成します。

小規模多機能型居宅介護は「通い」「宿泊」「訪問」を組み合わせ、自宅にいながら利用できる介護サービスです。

介護保険で利用できるサービスには、居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービスなどがあり、要介護、要支援の認定結果によって、自分に必要なサービスを組み合わせて利用できます。

「介護が必要になっても、自宅で暮らしたい」という方にぴったり。訪問介護や通所介護を組み合わせて利用できるのが小規模多機能型居宅介護。1つの事業所で「通い・訪問・泊り」の3つのサービスを柔軟に組み合わせ、ご利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう支援するサービスです。

 

3つのサービス、その1

訪問

通い

ご利用者に施設に通っていただき介護を受けます。

健康管理や食事・入浴など日常の介助、生活機能向上のための機能訓練などを行います。思考の活性化などを促すレクリエーションなども行います。「午前中だけ」「昼食を食べるだけ」など、スポットでサービスを提供する事もできます。

 

3つのサービス、その2

訪問

訪問

スタッフがご利用者の自宅に伺い、必要な介護を提供いたします。

日常生活を支援いたします。送迎時の送り出し、安否確認や服薬補助、昼食の買い出し、散歩の付き添いなど身体的な介護というより生活全般を支えるサービスを提供いたします。安否確認や服薬補助などは1日に何度でもお伺いする事が可能です。

 

3つのサービス、その3

宿泊

宿泊

必要に応じて宿泊ができるサービスです。

夕食後は就寝時間まで、一人ひとりに合ったリラックスできる時間を提供いたします。ご利用者が就寝した夜間には見回りを行います。また、ご利用者の状態に合わせ、体位の変更やオムツ交換、見守りなどを行います。

 

てすと

痒いところに手が届く、

オールインワンのサービス「小規模多機能型居宅介護」

 

自宅で暮らしながら、

施設に入居しているような安心感があります

小規模多機能型居宅介護では、「通い」「宿泊」「訪問」といった各サービスの内容は細かく定められてはいません。一人ひとりの暮らしが異なるように、支援の内容も異なります。生活や暮らし全体を通しての流れの中で困っていることは何か、自宅での暮らしを成り立たせるために必要なことは何かを見極め、柔軟に支援していきます。

 

ご利用者の状態が変わっても、

顔なじみのスタッフがお手伝いします

ご利用者やご家族の状況はやがて変わっていきます。状況が変われば新しいサービスを契約しなければなりません。「介護事業所をまた探さなければならない」「やっと今までのスタッフと信頼関係の築けたのに」などの面倒や不安、また、「通所」「訪問」「泊まり」それぞれを選択する面倒もあります。その問題を解決するのが「小規模多機能居宅介護」。3つのサービスを1つの事業所で行うため、簡単に必要なサービスに切り替えることが可能です。全てのサービスを顔なじみのスタッフが行うので、ご利用者、ご家族にともに安心してご利用いただけます。

 

介護保険利用限度額内でのサービス。

安心な料金設定です

通い・訪問・泊まりを組み合わせ、毎月の介護保険利用限度額内でサービスを提供いたします。余計な費用がかかる、という心配がありません。また、サービスの利用回数には制限がありません。※それぞれのサービスの一日あたりの定員人数は決まっています。宿泊費・食費等は別途必要となります。詳しくはお問い合わせください。

 

24時間365日いつでも相談可能

「急な宿泊が必要となってしまった」「仕事始めようと思っているんだけど」「介護が苦しい、大変」など、まずはご相談ください。希望に合わせた環境を一緒に作っていきましょう。介護を受けたいけど何から始めたらいいかわからない方もご相談ください。様々なサービスを組み合わせて状況・状態に合わせたプランをご提案。面倒や負担、不安を解消します。

 

「だけ」でもいい! こんな使い方ができる!

具体的なサービスによる使い方事例

お風呂のみ利用したい、食事だけ、泊まりだけ利用したいといった使い方ができるのも小規模多機能ならでは。必要なことが必要なタイミングで利用できます。急に「泊まりが必要になってしまった」など突然の予定変更にも柔軟に対応いたします。