2026/03/28
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春の訪れを感じる今日この頃、施設の周りでも少しずつ春の気配が見られるようになってきました。やわらかな日差しの中、ふと足元に目を向けると、かわいらしい「つくし」が顔を出しています。

つくしは、春の訪れを知らせてくれる小さな自然の贈り物です。その姿に「懐かしいね」「昔よく摘んだよ」と、利用者の皆さまからも穏やかな笑顔とともに思い出話が聞かれました。季節の移ろいは、日々の暮らしに彩りを添えてくれますね。
春を感じていただけるよう天気の良い日には、職員と一緒に外へ出て日光浴や散歩を楽しんでいただきました。「外の空気は気持ちがいいね」「暖かくなってきたね」と、自然と笑顔がこぼれるご様子が印象的でした。また、施設内でも春らしさを感じていただけるよう、ひな祭り行事や壁面には桜花をモチーフにした飾り付けを行いました。入居者様と一緒に制作した作品もあり、「きれいだね」「春が来たね」といった声が聞かれ、和やかな時間が流れていました。





季節の移ろいを感じていただくとともに、入居者様同士の交流もより深まったように感じております。何より、皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、職員一同とても嬉しく思っております。