認知症ケアに「散歩」が良い理由とは?グループホームの日常をフォトコンテストに応募!

2026/03/17

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愛の家グループホーム 多治見

ブログにご訪問ありがとうございます。

 

  • 認知症グループホームで「散歩」が重視されるのは、
     日光を浴びて体内時計を整え、五感を刺激して脳を活性化する
    「最高のサプリメント」だからです。
    外の空気に触れることで気分の切り替えができ、
    ソワソワした気持ちが落ち着く効果も期待できます。
    また、足裏からの刺激は脳のリハビリにも繋がり、
    季節の移ろいや社会との繋がりを実感できる大切な時間となります。
    私たちのホームでも、皆様の健やかな毎日を支えるため、
    この散歩の時間を何より大切にしています。
    そんなお散歩中の一コマを、素敵な写真に収めました。
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3月の暖かい日、いちご狩りに出かけました。

ビニールハウスに入った瞬間、広がる甘い香り。

銘柄は『章姫』甘かったです!

真っ赤に熟した大きな苺を一口食べると、口いっぱいに果汁が広がります。

「どれが一番大きいかな?」「これ、真っ赤で美味しそうよ!」と、

ご自身で歩きながら収穫する楽しさは格別ですね。   

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あまりに楽しそうな笑顔が本当に素敵に撮れたので
この1枚をフォトコンテストにエントリーしてみました!
ご利用者の楽しそうな表情を多くの方に見ていただきたい!
歩くことで健康を維持し、季節を感じ、地域の方々とも触れ合えるお散歩。
「愛の家」では、これからもお一人おひとりの歩みに寄り添い、
五感で楽しむ散歩の時間を大切にしていきます。
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フォトコンテストのエントリー先は
家族の介護と健康を支える学研の情報サイト「健達ねっと」でした
https://www.mcsg.co.jp/kentatsu/

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