2026/03/02
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こんにちは。
今回のブログは、先日開催されました「ケアマネ会議」の様子です。
ケアマネ(ケアマネジャー・介護支援専門員)はご利用者が自立した生活を送れるよう
その方に合った支援計画を考え作成します。(ケアプランの作成)
今回は、羽島市の羽島文化センターにて、小森塾講師の小森先生による講義を岐阜第3・第4エリアが集まり
合同で開催されました。



※岐阜第3エリア
【GH岐阜・GH岐阜正法寺・GHことづか・GHやないづ・GH福富・GH岐南】
※岐阜第4エリア
【GH大垣・GH大垣木戸・GHみずほ・GHすのまた・GH岐阜羽島・GHたけはな・GHたるい】
講義内容は、ケアプラン(介護サービス計画)を作成にするにあたって必要な
アセスメントの視点とICFについて学びました。



【アセスメントとはなにか?】
情報収集から仮説を立て、現状とあるべき姿の課題を特定し、解決策へつなげるプロセス。
「身体・心理・環境・生活・社会関係」の多角的な視点から全体の状況を客観的に把握し、
本人らしい生活の維持・向上を目指します。
【ICFとはなにか?】
ICFは写真の通りになります。

ご利用者の生活機能向上に努めるために、アセスメントやICFの重要さを改めて学べました。
一人ひとりに合った支援計画により、ご利用者の生活の質向上に向けて
取り組んで参りたいと思います。