2026/03/25
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「介護施設」と聞くと、どこか閉鎖的で、
決まったスケジュールに縛られている……
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも、実際の中身はちょっと違います。
今日は、なかなか覗くことのできない
**「夜勤帯」のスタッフの気持ちと、ご利用者様の過ごし方**を
こっそりお話ししますね。
夜勤スタッフの仕事は夕方4時から始まります。 まずは全員にご挨拶!
**「こんにちは!」**と笑顔で返してくださる方
**「今日はお泊まりか、頑張れよ!」**とスタッフを気遣ってくださる方
**「お姉ちゃん、帰りたい。どこに行けばいい?」**と不安を口にされる方
私たちは、この何気ないやり取りの中で
「今日は元気かな?」「少し不安そうかな?」と、
お一人おひとりの心と体の状態をそっと観察しています。
夕食と口腔ケアを終え、遅番スタッフが帰宅すると、
いよいよ夜勤者の本領発揮です。
ここで私たちが一番大切にしているのは、
**【自由】**であること。
施設だからといって「◯時に寝なさい」というルールはありません。
お部屋でゆっくりテレビを見る
眠くなるまで食堂でスタッフとお喋りする
早めにスヤスヤと眠りにつく
お一人おひとりの**「元々の生活リズム」**を何よりも大切にしています。
「夜、寝てくれないと迷惑ですよね…?」
ご家族からよくそんな相談を受けますが、
答えは**NO!**です。
私たちだって夜更かししたい時がありますよね。それと同じです。
もし不安で眠れない時は、こんな風に寄り添います。
リラックスタイム: アロマオイルで足や肩をほぐしたり、穏やかな音楽を流したり。
「帰りたい」の気持ちに: 一緒に廊下を歩いて気分転換したり、お荷物をまとめるお手伝いをしたり。「どうすれば落ち着くか」を一緒に探ります。
もちろん、一人で9名様を見守っているので、
ずっと付きっきりは難しいこともあります。
そんな時は、みんなで食堂に集まって**「真夜中の座談会」**を開催!
温かいお茶を飲みながら歌を歌ったり、故郷のお話を伺ったり。
人生の大先輩から、私たちスタッフがアドバイスを頂くこともある、大切な時間です。
寝られない時は、無理に寝かさず寄り添います。
夜更かしは「変」でも「迷惑」でもありません。
それがその方のリズムなら、私たちは全力で尊重します。
ただし、ここには**「元々の生活リズム」の場合と、
「認知症の症状による昼夜逆転」**の場合の2パターンがあります。
後者の場合こそ、私たち認知症ケアのプロの腕の見せ所!
……と、少し長くなってしまったので、この続きは次回のブログでお話ししますね。
どうぞお楽しみに!
【管理者より】 「介護の現場って、意外と賑やかで温かいんだな」と
少しでも感じていただけたら嬉しいです。
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※愛の家グループホームを運営する
メディカル・ケア・サービスは
「認知症を超える」を
企業ブランドメッセージとし、
地域の中で認知症の啓蒙活動を行っています。
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