2026/01/30
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みなさん、こんにちは。
『愛の家グループホーム川越今福』です。
雪が降るとか降らないとか。
とにかくとっても寒くて、外に出る時は一番暖かいコートを着ています。
さて、ここでも何度かお食事のご様子をお知らせしてきましたが、実際普段の食事時間にスタッフはどんな事をしているのか。
今日はそんなスタッフの動きのお話をしてみようと思います。
調理スタッフの準備が終わると、両ユニットに人数分の食事が振り分けられます。
介護スタッフは、入居者様それぞれの食事形態に合わせて加工を行います。
「刻み食」の人にはハサミを使って食べやすい大きさにカットしますし、ミキサーにかけてペースト状にしたりします。
主食のご飯もお粥は別に炊きますが、軟飯と言って普通に炊いたご飯に少しお湯をかけてふやかした状態で提供する場合もあります。
場合によってはとろみ剤も使います。
キッチンでそれらの作業が終わってから配膳となり、お食事の時間が始まります。
ここ1つ大きなポイントがあるんですよ。
グループホームのスタッフは、入居者様と一緒にご飯を食べます。
ホーム長も調理スタッフも事務スタッフも一緒です。

入居者様と同じテーブルで、お話しをしながら食事をします。

一緒にテレビを見て笑ったり、その日のメニューについて話したり

お食事がなかなか進まない方には声を掛けてみたり…
これがスタッフの大事なお仕事なんです。
入居者様だけがただご飯を召し上がるのでは無く、スタッフが一緒に食べる事で会話が生まれ和やかな場になります。

入院生活が長かった方にとっては、お食事から栄養を摂ってお身体を回復させる大事な時間です。
そこにスタッフも加わって、安心してお食事を楽しんで頂いています。

介助が必要な方は、もちろんスタッフが介助に入ります。
一般的な会社勤めの場合、食事時間は休憩時間に含まれます。
1時間の休憩時間の内、半分くらいは食事をして半分休憩して終わる感じですね。
ホームのスタッフにとってはお食事時間はお仕事なので、休憩時間は1時間しっかり休めます。
リフレッシュしてまた業務に戻れます。
話は変わって、こちらはオヤツの時間。
大容量のフルーチェを頂いたのでオヤツにみんなで食べました。

甘くて美味しいフルーチェは人気のオヤツです。

美味しお顔をリクエストしたら、みなさんポーズを決めて下さいました。

「美味しい」は「嬉しい」ですね。
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ブログ担当:鈴木