2025/03/01
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かつて入居者様のほとんどが、テレビで視聴していた【水戸黄門】 江戸時代を代表する名君、テレビでは慈悲深いお殿様として馴染みがあります。
なんとその黄門様一行がホームに来てくれた!
劇団いばらき様。ボランティアとして施設慰問公演を中心に活動をされている団体様です。
~私たちの願い~
泣き顔が微笑みに変わる瞬間の想いを届け続けていきたい
その言葉どおり、涙と笑顔が入り混じる実に感動的な公演でした。
まずは、全員で行うアクティビティーの練習。副ホーム長も一緒に盛り上げます。
公演が始まると、真剣に鑑賞。
迫真の演技に息をのむ
感動して思わず涙する方、笑顔で大きな拍手を送る方、みなが演技に釘付け
印籠のあのシーン。思わずひれ伏す。
でも、ご老公様、助さん、格さんの姿を見続けていたくて、視線はどうしても舞台(笑)
重度化して言葉を発することがなくなってきた入居者様が話したり、満面の笑みが見られたり、奇跡もたくさん起きた♪
最後に、劇団様のご厚意で握手会。
『オラ黄門様としゃべった♡』『黄門様に会えるなんて、長生きしててよかった』『冥途の土産だ』と、感動が言葉になって表れる。
思わず立ち上がり、団員様のそばに歩いていく入居者様も。それを温かく受け止めて下さる姿に、私達スタッフも心を打たれたり。
なんて素敵な時間だっただろう。公演から数日たった今も感動がなお続いている。このような方達に支えられて、特別な時間を過ごせている。
私達スタッフもそんな存在であり続けたい。改めてそう思った。
劇団いばらき様に、心からの感謝をおくります。