2026/02/07
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皆さま、こんにちは😄
毎日いいお天気が続いていますね(#^.^#)
空気も乾燥していて毎日のように火災のニュースを見ます。
以前にもそんな記事を書きましたが、今回、消防団の方の指導を受け、訓練を行いました。

スライドでまず『川越大火』の説明を聞きました。
(私も小学生の頃習った記憶が・・・)
それから火災がおきたらどのようにすればいいか・・・かわいいイラストとともに教えていただきました。
とても大切な要点を実際にロールプレイングしました。
①逃げるときは体制を低くして煙を吸わないようにハンカチや衣類で鼻と口を覆う。

ホーム長とリーダーが実践しました。
今回は体制を低くしてスムーズに行えましたが、実際は煙でもっと視界が遮られると・・・
続いて車いすでの避難です。

低くなるには限界がありますが、前方をしっかり確認して避難する必要がありますね。
②衣類に火が付いたら圧迫消化
確かに着衣に火が付いたら慌てますよね!
でも慌てて走り回ると余計に火が大きくなってしまいます。

まずは団員の方のお手本。
火がついた所を下にしてゴロゴロ転がります。こうすることによって火が消えます。

実際に職員も行いました。
③ドアを開けるときは手の甲で熱くないか確認
確かに、ドアノブって高温になりますよね。
手のひらで触ってやけどしたらそのあとの避難に支障がでます。

手の甲でドアが熱くなっていないことを確認してからドアノブを触りましょう!
最後に消火器の使い方です。
1ピン(を抜いて)2ホース(を火元に向けて)3レバー(を握る)の順で消火器の準備は万全です。

火元を発見したら逃げ道を確認してから消化活動をします。
この初期消火をしても火の勢いが収まらず消化できなかったら119番します。
年2回、防災訓練を行っておりますが、今回はより詳しい説明や実技があって大変分かりやすかったです。
何事も起きないのが一番ですが、いつ、なにがおきても対応できるように備えておくことが
とても大切だと感じました。
第二弾に続きます!!