2026/02/13
NEW
今回は、中国に幼少期を過ごされた利用者様の生活歴に着目した調理活動です。


利用者様は、幼少期を中国で過ごされ、餃子は日常的に親しまれていた料理とのことです。
結婚後は皮から手作りした餃子が息子様たちの大好物となり、ご家庭でも長年作り続けてこられたそうです。今回はその思い出を大切にし、皮づくりから参加していただきました🙋♀️

餃子づくりは他の利用者様にも参加していただき、野菜を切ったり、具材を混ぜたりと、それぞれ役割を持って協力しながら進めました。調理中は自然と会話も弾み、和やかな雰囲気の中での活動となりました🌟

また、100歳を迎えられている利用者様が包丁を手に取り、丁寧に野菜を切られる姿も見られました☺️
落ち着いた手つきで作業される様子に、これまでの生活の中で培われてきた経験と力強さを感じる場面でした。


皮をのばし、具を包む工程では、生活歴を活かした自然な動作が随所に見られ、「昔はよく作ったのよ」と当時の暮らしを思い出しながら取り組まれていました。

完成した餃子を召し上がると、「懐かしい味」「おいしいね」と笑顔があふれ、過去の経験が現在の生活につながる大切な時間となりました😋❤️


今後も、利用者様一人ひとりの生活歴や役割を大切にし、その人らしさを引き出せる支援を継続していきたいと思います😊


