2026/01/16
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こんにちは✋
愛の家グループホーム北九州曽根の石田です🤓
今日のブログの主役は、特別なイベントでも、立派なレクリエーションでもありません。
写っているのは、
食器を洗う手、ゴミ袋を運ぶ姿、洗濯物をたたむ真剣な表情、新聞紙をたたむ指先、フローリングワイパーを押す足取り。
どれも、入居者様、私たち職員にとっては何気ない家事の風景です。
でもここは、グループホーム🏠
そしてこの「何気ない日常」こそが、
私たち北九州曽根の職員がいちばん大切にしている"生活介護"の姿なのです。
職員と並んで食器洗い

「泡、つけすぎじゃない?」
「昔はこれで十分だったのよ」
そんな会話を交わしながら、流し台の前に並ぶ二人。

手は自然と動き、気づけば職員よりも手際がいいこともあります。
“やってもらう”のではなく、“一緒にやる”。
この時間が、暮らしの記憶をそっと呼び起こします。
ゴミ捨て用の新聞紙、
洗濯ものをたたむ時間
新聞紙を丁寧にたたむ姿。

「こうしておくと後が楽なのよ」
小さな工夫と経験が、今も生きています。

洗濯ものをたたむ、ただの準備作業ですが、
そこには「暮らしを回している」という確かな実感があります。
ゴミをまとめる/ゴミ捨てる姿


「今日は私が当番ね」
そう言ってゴミ袋を持つ姿は、どこから見ても“生活者”。

役割があること、頼りにされること。
それは、年齢や病気に関係なく、
人としての誇りそのものなのだと、日々感じさせられます。
フローリングワイパーでお掃除

ワイパーを手に、廊下をスーッ。
「端っこもやらないとね」
そんな一言に、職員が「お願いします!」と返す場面も。

掃除は作業ではなく、暮らしの一部。
一緒に動くことで、自然と会話も笑顔も増えていきます。
調理のお手伝い

野菜を切ったり、盛り付けを手伝ったり。
「味見は私の仕事ね」なんて言いながら、台所はちょっとした賑わいに。

火や包丁を“禁止する”のではなく、
見守りながら一緒にやる。
その中で、「できること」は少しずつ広がっていきます。
「自宅に近づく」ということの本当の意味
私たちが目指す「自宅に近づく」とは、
家の形や家具のことだけではありません。

・誰かと一緒に家事をする
・役割がある
・失敗しても笑い合える
・「ありがとう」「助かったよ」が自然に飛び交う
・“できる自分”を思い出せる

職員一人ひとりが、ご利用者様と同じ生活者として並ぶ。
その積み重ねが、認知症と“戦う”のではなく、
認知症に負けない暮らしをつくっていくと、私たちは信じています。

特別ではないけれど、大切な毎日。
これからも、私たちの“暮らしの介護”を、ブログでお伝えしていきます👏
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