2026/02/16
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こんにちわ👋
愛の家グループホーム北九州曽根の石田です。
今日は、2週間前に入居したAさんを
📺Astudio風にご紹介いたします。

※本記事は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載しています。
=「立てない」と言われたAさんが、
立って踊った日。=
「老健では車椅子生活です」
「一人での食事は難しいです」
「会話は一方通行です」
——それが、Aさんの最初の“紹介文”でした。
正直に言うと、スタッフみんな、少し身構えていました。
でも、Aさんはその“紹介文”を、やさしく裏切ってくれました。
🍚 ひとくち目の衝撃
老健では刻み食と聞いていました。
一人では難しい、と。。
けれど、グループホームでの初日の昼食。

やわらかめの常食を前に、そっとお箸を持ち——

ぱくり。
その手つきの美しさ。
そして、次の一口へ向かう自然な動き。
「あれ?…普通に食べていらっしゃる?」
しかも、お箸が上手なんです。
迷いがない。手が覚えている。
私たちの方が、少しうるっと来てしまいました。
💃 「お手をどうぞ」で起きた奇跡
「歩行は困難です」
-そう聞いていました。
ある日、レクリエーションで炭坑節が流れたときのこと。
スタッフが冗談まじりに
「Aさん、お手をどうぞ」と差し出すと——

ふっと立ち上がり、一緒に、ゆらり。
小さなステップで、踊ってくださったんです。

その瞬間、部屋中が拍手👏
👘 写真の中の、もう一人のAさん
ホールで昔のお写真を見せていただきました。

「この着物はね、綺麗だったのよ」
そう言って、指でなぞる。


ふと、お囃子を口ずさみます。
身体が覚えているリズム。
そして、ご主人の写真を見て——
小さなため息。

その一瞬に、Aさんの人生の長さと、深さを感じました。
認知症が進んでいる、と聞いていました。
でも、“消えている”わけじゃない。
ゆっくり待てば、ちゃんと、そこにある。
🗣 「会話は一方通行」と言われていたけれど
最初は、たしかに短い言葉でした。
でも、急がず、遮らず、ゆっくりお話を続けていくと——

「そうなのよ」
「それでね」

と、言葉がつながるようになりました。
今では仲の良いお友達もでき、
笑い声が聞こえる日もあります。
👩👧 ご家族のひとこと
「もっと早くくればよかった」
「久しぶりに元気な母を見ました」
そう言って、少し涙ぐまれていました。
私たちも、胸が熱くなりました。

ここは“何かをしてあげる場所”ではなく、
“その人らしさが戻ってくる場所”でありたい。
Aさんが教えてくれました。
🌱 いま、1部屋空いています。
もし、
「もうできない」と言われた方がいらっしゃるなら。
「本当にそうかな?」と、私たちは一度向き合いたい。
立てない、と言われたAさんが、
立って踊ったように。
食べられない、と言われたAさんが、
お箸を使ったように。
その人の中にある“できる”を、一緒に見つけていきませんか。
見学・ご相談、いつでもお待ちしています。
——次に拍手が起きるのは、あなたの大切な方かもしれません。
🛏️ 今後の空室状況と
ご案内について 🛏

👀施設見学や
ご相談は随時受け付けておりますので、
どうぞお気軽にご連絡ください☎♬

~✍見学・ご相談後に
申し込みされた方へ~

新たにお部屋が空く際に、
優先的にご案内してまいります☺

行事へのご招待も行っておりますので、
一度、いらしてみませんか🤓?
🏠愛の家グループホーム
北九州曽根🏠
所在地
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