2026/02/09
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こんにちは☆小規模多機能京都円町です☆
少し過ぎましたが、2月3日は節分ですね…

節分という言葉は『節を分ける=季節を分ける』という意味を持ち、季節の変わり目の前日を指しています。
実は昔の暦では、立春、立夏、立秋、立冬の前日すべてが節分にあたり、節分は1年に4回あったそうです。
しかし、いつからか旧暦で1年の始まりである立春の前日のみが特に重要視されるようになり、現代では立春の前日だけが節分と呼ばれるようになっています。
豆まきは、炒った大豆をまいて悪いものを外へ出し、よい運を家に招き入れるための行事です。
鬼を追い払うという考え方は、平安時代の宮中行事である『追儺(ついな)』がもとになったと言われています。ただ、当時は豆まきの風習はまだなかったようです。
その後は形を変えながら、室町時代頃から江戸時代頃には民衆の間で節分に豆をまくという風習が広まっていったそうです。
鬼を追い払うのに豆を使う理由には諸説あるとされますが、『魔を滅する=摩滅(まめ)』という語呂合わせで縁起がよいというのも1つの説なのだとか。
なお、節分の日付は暦の動きに合わせて決まるため、節分の日付は毎年必ず2月3日になるとは限りません。暦の関係で前後する年もあります。(引用:『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説! – grape [グレイプ]
さて、京都円町でもその時季のイベントを大切にしています。
豪華な節分ランチが出ました♪皆様と一緒に楽しみました。
こちらは厄除け饅頭です。