こんにちは!
今回は、愛の家グループホーム岐阜羽島が継続して取り組んでいる「認知症マフ」の活動についてご紹介します。
認知症マフとは?
認知症マフとは、手にはめて使う筒状の編み物で、内側や外側にボタン・リボン・ポンポンなど手触りの異なるパーツが縫い付けられているのが特徴です。
認知症のある方が手を動かしたり、何かを触ったりすることで、気持ちが落ち着いたり、指先の感覚が刺激されたりする効果が期待されています。ご高齢の方に安心感を届けられる、あたたかい取り組みです。
市民病院での活動
当施設では、地域の市民病院と連携し、毎月認知症マフをお届けする活動を続けています。
スタッフや利用者様と一緒に手作りしたマフを、実際に病院で過ごされている患者様に使っていただけるのは、私たちにとっても大きな励みになっています。「継続すること」を大切に、毎月コツコツと編み進めてきました。
うれしいニュース!活動が表彰されました
この認知症マフの活動を主催してくださっている「ひだまり創」様が、この度その継続的な取り組みを評価され、表彰されるといううれしい出来事がありました。
当施設は、この活動に参加者の一員として関わらせていただいているのですが、日頃から大切に続けてこられた活動が形として認められたことを、私たちもまるで自分のことのようにうれしく感じています。改めて、この活動に携われていることへの誇りとやりがいを感じる出来事となりました。
社会貢献活動として
認知症マフづくりは、施設の中だけで完結する活動ではなく、地域とつながる社会貢献活動の一つとして大切に取り組んでいます。
施設内での編み物を通じた利用者様の生きがいづくり
地域の医療機関との連携
認知症への理解を広めるきっかけづくり
編み物を通して、「誰かの役に立てている」という実感を持てることは、利用者様にとっても大きなやりがいにつながっているようです。
今後に向けて
この度の表彰を励みに、「ひだまり創」様と共に、これからも無理のないペースで、市民病院への認知症マフの提供を続けていきたいと思います。地域の中で少しでもお役に立てるよう、施設一丸となって取り組んでまいります。
活動の様子は、今後もこのブログでお伝えしていきますので、ぜひご覧ください!
【お知らせ】
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