交流会:居宅のケアマネジャーとの取り組みをお伝えする
後半は交流会形式で、グループホームと居宅のケアマネジャーが直接お話しできる時間が設けられました。
この場では、当施設がどのように居宅のケアマネジャーと連携しているかについてもお伝えしました。
ご入居前の情報共有や見学対応の流れ
入居後の状態変化について、居宅のケアマネジャーへの経過報告
医療機関や地域包括支援センターとの連携体制
困りごとがあった際の相談のしやすさ
「入居後、その後の様子がなかなかわからない」という声も多く聞かれ、私たちからも今後さらに情報共有を密にしていきたいという想いをお伝えすることができました。


研修会を終えて
グループホームと居宅、それぞれの立場から意見を交わすことで、お互いの役割や強みへの理解が深まる、とても実りのある時間となりました。
利用者様やご家族にとって、グループホームへの入居はひとつの大きな決断です。だからこそ、日頃から居宅のケアマネジャーの皆様と顔の見える関係を築き、必要なタイミングで安心して橋渡しができるよう、これからも連携を大切にしていきたいと思います。
今回のご縁を大切に、地域全体で利用者様を支えていける関係づくりを続けてまいります。




