こんにちは!今回はうれしいご報告です。
年に一度開催される全国大会に向けたエリア予選に参加し、この度東海大会への進出が決まりましたので、その様子をご紹介します。
エリア予選での発表内容
今回の発表テーマとしたのは、当施設が実際に経験した断水をきっかけに得た学びを、防災にどう活かしていくかというものでした。
断水は、水が使えなくなるというだけでなく、介護の現場ではトイレ・食事・衛生管理など、生活のあらゆる場面に大きな影響を及ぼします。実際にその経験をしたからこそ見えてきた課題や、そこから見直した備えについて、当日は具体的な事例を交えながら発表を行いました。
断水が発生した際に、現場でどのような影響があったか
その場でどのように対応し、乗り越えたか
経験を踏まえて、その後どのような防災対策を新たに取り入れたか
今後、同じような事態に備えてどう準備していくか
「実際に経験したからこそ語れるリアルな内容」ということもあり、審査員の方々からも高い評価をいただくことができました。
東海大会に向けて
エリア予選を突破し、次はいよいよ東海大会です。エリアという枠を越えて、他の地域の施設の取り組みとも肩を並べる舞台に立てることを、施設一同大変光栄に思っています。
この経験を発表という形にまとめる過程では、改めて当時の対応を振り返り、「何が本当に役立ったのか」「もっとこうすればよかった」と、スタッフ間で深く話し合う良い機会にもなりました。防災意識を施設全体で高め直すきっかけにもなったと感じています。
これからに向けて
東海大会でも、実体験に基づいたリアルな学びをしっかりとお伝えできるよう、引き続き準備を進めてまいります。
今回の経験や発表が、私たちの施設だけでなく、他の施設の防災の取り組みにも何か役立つヒントになれば嬉しく思います。東海大会に向けての様子も、引き続きこのブログでご報告していきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!