こんにちは!今回は、岐阜事業部で行われた特定技能職員向けの勉強会についてご紹介します。
「ニュアンス」や「助詞」が難しい
日本語を学ぶ中で、多くの特定技能職員が難しさを感じるのが「ニュアンス」の違いや「助詞」の使い方です。文法としては合っていても、微妙な言い回しの違いで伝わり方が変わってしまったり、「は」と「が」、「に」と「で」といった助詞ひとつで意味合いが変わってしまったりと、日本語ならではの難しさがあります。
そこで今回、こうした部分に苦手意識を持つスタッフを対象に、講師を招いての勉強会を実施しました。


勉強会の様子
勉強会では、実際によく間違えやすい表現や、現場で使う言い回しを中心に、一つひとつ丁寧に確認していきました。
似た意味を持つ言葉のニュアンスの違い
助詞の使い分け(「は」と「が」、「を」と「に」など)
介護現場でよく使う言い回しの実践練習
講師の方が、間違えやすいポイントをかみ砕いて説明してくださったことで、スタッフからも「なぜ間違えていたのかがわかった」「実際の会話でも意識できそう」といった声が聞かれました。
試験合格に向けて、頑張っています
この勉強会は、特定技能の試験合格を目指すスタッフを応援する取り組みの一環でもあります。
日々の業務をこなしながら勉強時間を確保するのは決して簡単なことではありませんが、参加したスタッフは真剣な表情でメモを取りながら、一つひとつの内容をしっかりと吸収しようとしている様子が印象的でした。
これからも
言葉の壁は、現場で働く上でも、試験に挑戦する上でも大きな課題のひとつです。だからこそ、こうした勉強会を継続的に行い、スタッフが安心して学び、成長していける環境を整えていきたいと思います。
これからも、特定技能職員一人ひとりが自信を持って働き、目標を達成できるよう、施設全体でしっかりとサポートしてまいります。



