2026/07/27
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こんにちは😊
いつも愛の家グループホーム大垣のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、利用者様が主役となった「餃子パーティー」の様子をご紹介します。
大垣のホームには、以前ご自宅でよく餃子作りをされていた利用者様がいらっしゃいます。ご家族様から「ここ何年も餃子を作っていないんです」とお話を伺い、その腕前をぜひホームの皆さんにも披露していただきたいと思い、餃子パーティーを開催することになりました。
当日に向けて、まずは包丁を使う感覚を思い出していただこうと、お味噌汁作りに挑戦。久しぶりの調理でしたが、慣れた手つきで野菜を切る姿に、スタッフも「さすがですね」と感心する場面がたくさんありました。
そして迎えた餃子パーティー当日。朝から「今日は餃子の日やね」と、どこか落ち着かないご様子で、開催を心待ちにされていました。その表情からも、この日をとても楽しみにしてくださっていることが伝わり、スタッフも自然と笑顔になりました。
この後はいよいよ、皆さんで餃子作りがスタートします♪

調理を始める前には、衛生面にも気を配り、皆さんでしっかりと手洗いを行いました。

まな板や包丁、切る野菜を準備し、エプロンを身に着けて調理スタートです。
包丁を握ると、慣れた手つきで次々と野菜を切っていかれました。その包丁さばきはとてもスムーズで、あっという間に均一な大きさに切りそろえられ、スタッフからは「さすがですね!」と驚きの声が上がりました。

お肉と刻んだ野菜を合わせ、具材をしっかりと混ぜ合わせていきます。手際よく丁寧にこねる様子からは、これまで何度も料理をされてきた経験が感じられました。
続いて餃子の皮で包む工程へ。久しぶりの作業ということもあり、皮で包むのは少し難しいご様子でした。
そこで急遽、包みやすい「棒餃子」に変更。スタッフもお手伝いしながら、皆さんで協力して餃子作りを楽しみました。

棒餃子に変更したことで作業もスムーズに進み、美味しそうな餃子がたくさん出来上がりました。
その後は、他の利用者様にも餃子作りに挑戦していただきました。
「包むのは少し難しいね」と笑顔で話される場面もあり、皆さん棒餃子づくりに変更。スタッフと一緒に協力しながら、一つひとつ丁寧に仕上げてくださいました。完成した餃子を見て、「美味しそう!」「早く食べたいね」と、自然と笑顔があふれる楽しい時間となりました。

皆さん真剣な表情で餃子作りに取り組まれていました。
スタッフも隣で包み方のコツをお伝えしながら、一緒に楽しく作業を進めました。
具材を少し多くのせて皮からはみ出してしまったり、水を付けすぎて皮が破れてしまったりと、思わず笑いが起こる場面もありました。ハプニングもありましたが、それも餃子作りの楽しさの一つ。ホーム内は終始笑顔と笑い声に包まれ、和やかなひとときを過ごすことができました。


餃子が焼き上がると、利用者様とスタッフが一緒に食卓を囲み、出来たての手作り餃子をいただきました。
手作りならではの温かさと美味しさに、皆さん自然と笑顔に。当初はお一人4個を予定していましたが、「もう1個食べたい!」とおかわりをされる利用者様もいらっしゃるほど、大好評でした。
利用者様同士やスタッフとの会話も弾み、笑顔あふれる楽しい餃子パーティーとなりました。
最後に、中心となって餃子作りをしてくださった利用者様へ「また一緒に餃子を作っていただけますか?」とお聞きすると、照れくさそうに笑いながら「いいよ」と快く答えてくださいました。その笑顔に、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました。
これからも、利用者様の得意なことやこれまでの経験を活かせるレクリエーションを大切にしながら、笑顔あふれる時間を皆さんと一緒に過ごしていきたいと思います。
最後まで愛の家グループホーム大垣のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!
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