2026/10/23
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今回の訓練は、日中に1階のキッチンから火災が発生したという想定で行い、
実際の状況に合わせた通報訓練も盛り込みました。

当施設には車椅子をご利用の方や歩行が難しい利用者様がも併せて
18名いらっしゃいます。どのような状況でも全員を安全かつ確実に
避難させられるよう、スタッフ一同、緊張感を持って真剣に取り組みました。

万が一の事態に備え、スムーズな誘導と対応力を高めるためには、
こうした日頃の継続的な訓練がいかに重要かを改めて実感しています。
避難訓練の後は、消防署員の方々のご指導のもと、消火器の
実技訓練を実施しました。 消火剤が届く距離や噴射時間といった
基本的な知識をはじめ、いざという時に正しく素早く扱うための
使い方を基礎から丁寧に教えていただきました。


さらに、停電時などの非常時に備えて蓄電池の使用方法についても学習しました。
災害はいつ、どのようなタイミングで起こるか分かりません。
これからも利用者様の安全と安心を第一に考え、日頃の備えと防災意識の
向上に努めてまいります。