2026/08/24
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皆様、こんにちは!愛の家グループホーム美濃です。
本日は、当ホームにとって大変誇らしい嬉しいニュースをお届けいたします!
8月20日に行われた社内の「認知症ケア実践報告会 エリア予選」において、
当ホームの取り組みが見事選出され、「ブロック大会」への進出が決定いたしました!

『介護度を維持するために… ~脳と身体を刺激する日々の取り組み~』
認知症ケアにおいて、日中の活動量が減ったり自発性が低下したりすることは、心身機能の低下や要介護度の重度化につながる悪循環を引き起こしがちです。
そこで愛の家グループホーム美濃では、「要介護度の重度化を防ぐには、脳と身体の双方を刺激する毎日の運動と散歩が最大の鍵である」という仮説のもと、日々のケアに取り組みました。
取り組みの軸となったのは以下の「3本の柱」です。
家事・役割の創出(お料理の下ごしらえ、廊下のモップ掛け、布団干しなど)
毎日の継続的な運動(踏み台昇降、手すりスクワット、TV体操)
屋外での散歩・園芸活動(近隣への散歩、花壇への水やり、畑仕事)
さらに、単に運動をしていただく性格のものではなく、「週1回の定期的な歩行測定」を屋外直線コースで実施し、数値に基づいた定量的ケアプランへのフィードバックを行ってまいりました。
数値で分析を行った結果、対象となられたご利用者様4名のうち3名が同世代の「一般平均歩行機能」を上回るという素晴らしい成果が得られました!
また、当ホームの平均入居期間は38.8ヶ月、3年以上ご生活されている方がおよそ3人に1人(33.3%)と、身体機能の維持と安定した生活環境の提供が、高定着率と快適な長寿生活にしっかり結びついています。
エリア代表として挑むブロック大会でも、私たちが日頃から大切にしている「ご利用者様の『できた!』や『笑顔』を引き出すケア」の成果をしっかりと発表してまいります。
これからもご利用者様が自分らしく笑顔で健康に過ごしていただけるよう、スタッフ一同、一丸となって取り組んでまいります。
応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!