5月1日以降のマスク着用ルール変更と、これまでの歩みについて

2026/04/24

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愛の家グループホーム 香芝

愛の家グループホーム香芝、ホーム長の泉です。

日頃からの当ホームの運営に対し、多大なるご理解と温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、当ホームにおける感染対策の大きな節目となるお知らせをさせていただきます。

■ 新型コロナウイルス流行からの歩み

振り返れば数年前、新型コロナウイルスの流行が始まったあの日から、私たちの生活は一変致しました。

特に高齢者施設という場において、目に見えないウイルスからご入居者様の命を守る事は、私たちスタッフにとって最優先かつ最大の使命でした。

面会の制限や行事の中止、そして何より、常にマスクで顔を覆い、細心の注意を払って接する日々。スタッフの皆さんも、自身の生活を律しながら、高い緊張感の中で今日まで走り続けてくれました。ご入居者様やご家族様にも、多大なるご不便と寂しい思いをさせてしまった事、この場を借りて改めてお詫びと感謝を申し上げます。

社会情勢も少しずつ変化し、ようやくかつての日常を取り戻しつつある今、これまでの経緯と現状を鑑み、当ホームでは大きな決断を致しました。

■ 5月1日より「マスク着用」を個人の判断へ

愛の家グループホーム香芝では、2026年5月1日より、スタッフのマスク着用を「個人の判断」に委ねる事と致します。

これまで「義務」としていた着用を解除し、スタッフ一人ひとりの意思を尊重する形へと移行致します。

■ 今後の運用と安全への取り組み

着用ルールは緩和致しますが、ご入居者様の安全を守る責任に変わりはありません。以下の点に留意して運用して参ります。

  • 自己責任による管理: 次のインフルエンザ流行シーズンが到来するまでは、スタッフ個人の体調や周囲の感染状況に応じた「自己責任」での着用・管理を徹底致します。

  • 個人の意思尊重: 基礎疾患や家庭の事情、あるいは花粉症対策などで着用を継続するスタッフもおります。それぞれの判断を尊重し合える環境を維持致します。

  • 衛生管理の継続: マスクは外しますが、手洗い、手指消毒、換気、そして毎日の検温といった基本的な感染対策は、今後も変わらず継続して参ります。

■ 笑顔が見えるケアを目指して

マスクを外す事で、スタッフの細かな表情の変化がご入居者様に伝わりやすくなります。 「顔が見える」という安心感は、グループホームにおけるケアの質を高める大切な要素であると考えております。

ようやく訪れたこの新しいフェーズにおいて、これまで以上に明るく、そして安全なホーム運営に努めて参る所存です。 今後とも愛の家グループホーム香芝を、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。

以上

2026年4月24日

愛の家グループホーム香芝

ホーム長 泉

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