2026/06/12
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おはようございます。
本日は骨粗鬆症についてのブログを書きたいと思います。
愛の家グループホーム座間管理者の吉田です(#^^#)

骨粗鬆症と聞いて思い浮かぶことは・・・
「骨がスカスカの病気」
「高齢者に多いよね?」
などのイメージで止まってる事も多いかもしれません。
【骨の量】【骨の強さ】が低下して骨折しやすくなってしまう病気です。
骨は一度出来たら終わりではありません。
古い骨を壊して新しい骨を作る。という作り変えを常に行っています。
この作り変えのバランスが崩れると骨がもろくなってしまいます。
骨粗鬆症の症状自体には痛みを伴いません。
そのため、見た目からこの人は骨粗鬆症だと診断できるわけではないのです。
普通に生活している中で
くしゃみをしただけで肋骨が折れてしまったり、手をちょっとついただけで手首が骨折してしまったり。
椅子にドンと座っただけで折れてしまう事もあります。
骨折すると
車いすの生活になったり、手が上手く動かせなかったり、
日常生活に大きな影響が出てきます。
そのため、「骨だけの問題」ではなくなってしまいます。
ご入居者様が自分の足で自分の手で好きな場所に行けること。
好きなことができること。そこに直結してる問題だと思います。
次回のブログには予防方法などをご紹介させて頂きます。