★新しい認知症観★

2026/06/12

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愛の家グループホーム 座間西栗原

こんにちは

愛の家グループホーム座間西栗原

管理者の吉田です。

 

今日は新しい認知症観を勉強しました。

って特別なことじゃないんです!

「新しい認知症観」

なんだか難しそうな言葉に聞こえますが…

 

現場で働いてる私の感覚では

特別に新しい技術や

立派な理論というより

 

【認知症になってもその人はその人として生きている】

 

 

という、すごく当たり前なことを

忘れがちになっています。

そんな考え方をもう一度見直おそうと

っていう事なんじゃないかなと思っています(*^^*)

 

以前は認知症のとらえ方は

「できなくなったこと」に目が行きがちでした

短期記憶がなくなって覚えることができなくなった

場所が見当識障害で分からなくなって帰りたいというようになった

などなど

「困った行動」として

片づけてしまうことがあります。

 

でも本当に困っているのは

周りだけじゃないんです。

言葉にうまくできないだけで

本人が一番困っているんです。

 

「グループホームは認知症ケアのプロのいる場所です。

正論でねじ伏せる仕事じゃない。本人の不安に気付いて

安心に変えていく仕事」だと感じています。

今日も一人ずつができることをできるだけ

行っていけるホームでありたいと心から

感じています。

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