2026/09/20
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こんにちは。武蔵ケ丘の西田です😊
今回は、運動機能評価についてご紹介します。
武蔵ケ丘では、生活機能向上連携加算の取り組みとして、
毎月、作業療法士(OT)にお越しいただき、
ご入居者様の運動機能や日常生活動作について評価を行っています。
今月も、実際の生活の中で行っている動作を一つひとつ確認していただきました。
🪑 椅子から立ち上がる動作・座る動作
🚶 歩行の様子
↩️ 方向転換の安定性
🤝 立ち上がりや歩行時の身体の使い方
など、普段の生活場面を見ながら、ご入居者様それぞれの身体の状態を確認していきます。

立ち座り動作を確認。
動作の中にある小さな変化を見逃しません。


身体の使い方を確認しながら、無理のない動作を一緒に考えます。

実際の歩行を確認。
歩く速さだけでなく、姿勢や足の運び、安定性などもチェックします。
「歩けているから大丈夫」ではなく、
どのように歩いているのか、以前と比べて変化はないか、
どこに注意が必要なのかを専門的な視点から確認していただくことが大切です。
この評価では、OTからスタッフへ、
ご入居者様の身体の状態や動作についてアドバイスをいただいています。

もちろん評価して終わりではありません。
その方の**「これからも自分らしく生活したい」**という思いを大切にしながら、
評価結果を日々のケアに活かし、できることを続けていけるよう支援しています。
🌱 身体の小さな変化に気づくこと。
🌱 できることを大切にすること。
🌱 その人らしい生活につなげること。
これからも専門職との連携を大切にしながら、ご入居者様の生活を支えていきます。
※生活機能向上連携加算では、外部のリハビリテーション専門職等と連携し、
ご入居者様の身体状況等を評価。
その評価をもとに個別の機能訓練や生活機能の向上につなげています。