🚒もしもの時こそ、落ち着いて!

2026/10/19

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愛の家グループホーム 北九州曽根

こんにちは!
愛の家グループホーム北九州曽根です。

 

~震度5の地震から火災発生!~

今回は、消防訓練の様子をお届けします。

 

想定は、震度5の地震が発生し、

その後に火災が起きたというものです🔥

地震だけでも大変なのに、続けて火災まで!

 

そんな「もしも」に備えて、ご利用者様と職員が一緒に訓練に取り組みました。

 

 

まずは、地震から頭を守る行動です。

ご利用者様もタオルや座布団を頭にかぶせて、安全を確保します。

「これで頭を守らんとね!」

身近にあるものを使って、できることから実践です。

 

 

続いては、避難訓練です。

今回は階段を使った避難方法も確認しました。

椅子を活用する方法や、

職員2人でご利用者様を抱えて階段を下りる方法など、

実際に動きながら練習しました。

 

 

 

 

普段は何気なく使っている階段も、災害時には大きな課題になります。
「どうすれば安全に避難できるか?」
職員同士で声を掛け合いながら、一つひとつ確認しました。

 

そして、通報の手順や初期消火についても再確認です。

 

 

 

消火器の使い方も、改めておさらいしました。
「分かっているつもり」でも、いざという時に慌てず使えるかは別の話です。

 

 

消火器の出番がないことが一番ですが、使い方はしっかり覚えておきたいですね。

 

🌙訓練の後は、みんなで振り返り

 

訓練終了後には、参加した職員全員で総評と振り返りを行いました。
「この場面では、どう動くのがよかったかな?」
「もっとスムーズに避難するには?」
実際に訓練したからこそ見えてきた課題を、みんなで共有しました。

 

 

 

さらに、夜間に災害が起きた場合を想定した現地確認も行いました。

 

夜間は日中よりも職員の人数が少なく、対応できることも限られます。
だからこそ、避難経路や現場の状況を実際に確認し、どのように行動するかを考えることが大切です。
「昼間はできても、夜だったらどうだろう?」
そんな視点を持つことも、今回の大きな学びになりました。

 

 

今回の訓練で改めて感じたのは、ご利用者様の安全を守るためには、日頃の備えと職員同士の連携が大切だということです。

災害は、いつ起こるか分かりません。

だからこそ、訓練して終わりではなく、振り返り、次につなげることを大切にしていきます。
ご家族の皆様にも安心していただけるよう、これからも防災への意識を高めていきたいと思います。

 

訓練は真剣に。普段の暮らしは笑顔いっぱいに!
これからも、安心・安全な毎日を大切にしていきます。😊

 

 

愛の家グループホーム 北九州曽根
〒800-0224
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携帯:080-7425-3875
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担当:石田

 

 

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