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山梨エリア川柳コンテスト

2026/06/26

お知らせ

山梨エリア
愛の家川柳コンテスト
《結果発表》

◆数多くのご応募ありがとうございました!◆

作品総数124件の応募があった《山梨エリア 愛の家川柳コンテスト》の結果を発表いたします!
9名のホーム長によるエリア予選を経て、北陸・甲信越事業部とMCS本社にて最終選考をいたしました。

《山梨エリア 愛の家川柳コンテスト開催について》

本コンテストの発端はエリアのホーム長会議でした。
山梨エリアが盛り上がることがしたい、同じ県内で一つのチームであることを皆にも感じてもらいたい、という想いから計画が始まりました。
自分たちが抱く想いは誰しもがきっと感じる事なのではないか、その気持ちをお互いに共有すればより一体感が生まれるのではないか、という観点から皆で共有できる形を模索した結果、気持ちをストレートによめる“川柳”という形で想いを共有しようということになりました。

【介護あるある部門】 最優秀作品

認知症ケアの根幹である「ありのままを受け入れる心」。

何度でも笑顔で応える、その忍耐と優しさが美しく表現されています。

愛の家グループホーム山梨小原西

千頭和 幸記さん 作

 

午後になると同じ内容の訴えを何度も繰り返されることがあります。

その都度、否定や訂正はせず、気持ちを受け止めながら根気強く同じ説明を繰り返し行っています。

安心して穏やかな気持ちで過ごしていただけるよう、継続している想いを作品にしました。

【ニヤリ・ホッコリ部門】 最優秀作品

スタッフの明るい働きかけが、ご入居者様同士の温かい空気へと波及していく。

ホーム全体が一つになる「心の共鳴」の瞬間です。

愛の家グループホーム甲府住吉

作地 夢生さん 作

 

利用者様から「もう帰るのけ?」と声を掛けられ、「また明日来ますね」と笑顔で手を振ると、周りにいた利用者様も一斉に手を振って見送ってくださいました。その温かい光景に心が和み、明日も頑張ろうという気持ちになった出来事をよみました。

【事故予防部門】 最優秀作品

行動を「制限」するのではなく、ご入居者様の想いに寄り添い、安全にその願いを叶えるための「プロフェッショナルな思いやり」が光ります。

愛の家グループホームにらさき

勝原 慎也さん 作

 

「家に帰りたい」という思いは誰もが抱く自然な感情です。安全上の理由で施錠が必要な場面もありますが、「帰宅願望」と一括りにせず、その背景にある思いや人生に寄り添い、その人らしさを尊重したケアを大切にしたいという気持ちを作品にしました。

最優秀作品に選ばれた方々、おめでとうございます!

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