梅雨の晴れ間の青空に心和む今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか。
雨の日に見かけるカタツムリとアジサイ。実はこの2つには日本の自然環境に関わる
驚きの共通点があります。
カタツムリ:口の中に「歯舌」と呼ばれる小さい歯が1万本以上もあります。
殻を強く保つ為、ブロックやコンクリートを削って栄養(カルシウム)を
その歯で補給します。
アジサイ:アジサイの色が変わるのは、土の酸度(pH)が関係しています。
日本の土は酸性が多い為「青」になりやすく、アルカリ性だと
「赤」や「ピンク」に変化します。花びらに見える部分はガクで、
中心の小さな部分が本当の花です。
梅雨の合間に青空が広がり、心地よい日差しの中で畑へ出かけました。
この日は、夏野菜の収穫に挑戦!
青々と実ったピーマンやゴーヤを見つけると、「大きいのがあったよ!」「これがいいかな?」と
笑顔で手を伸ばし、一つひとつ丁寧に収穫されていました。車いすに座りながらでも、スタッフと
一緒に手を伸ばして収穫を楽しみ、採れたての立派なピーマンを手にすると、自然と笑顔が
こぼれます。ゴーヤも上手に収穫することができ、季節の恵みを感じるひとときとなりました。
畑には鮮やかな緑が広がり、野菜の成長や土の香り、初夏の風を肌で感じながら、五感で季節を
味わうことができました。これからますます暑さが増してきますが、水分補給をしっかり行いなが
ら、季節ならではの活動を楽しんでいきたいと思います。次回の収穫も今から楽しみです。






