【活動レポート】新しい仲間も加わり、認知症マフづくりに参加しました🧶

2026/08/18

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愛の家グループホーム 岐阜羽島

こんにちは!
今回は、愛の家グループホーム岐阜羽島で続けている「認知症マフ」づくりの活動に、新しい方も加わって参加した様子をご紹介します。
今回は新しい方も一緒に
いつもの活動には、すでに慣れた手つきで編み物を進めてくださるメンバーが中心に参加していますが、今回は新しく参加してくださった方も加わり、いつも以上に賑やかな会となりました。
初めての方には、まず簡単な編み方やマフの作り方のポイントをお伝えするところからスタート。周りのメンバーも「こうするとやりやすいよ」「私も最初はそうだったよ」と自然に声をかけてくださり、あたたかい雰囲気の中で活動が進んでいきました。
一緒に手を動かしながら、会話も弾む
編み物をしながら、自然と会話が生まれるのもこの活動の魅力のひとつです。
「昔はよく編み物をしていた」「これは孫のために編んだことがある」など、それぞれの思い出話に花が咲く場面もありました。新しく参加された方も、周りの方とやりとりをする中で少しずつ表情がやわらぎ、活動が終わる頃にはすっかり打ち解けた様子でした。
手を動かすことの意味
認知症マフは、認知症のある方が手にはめて楽しんでいただくためのものですが、実はこの活動自体が、作り手である利用者様にとっても良い刺激になっています。
指先を使うことでの機能維持
「誰かのために作る」というやりがい
会話を通じたコミュニケーションの機会
新しい方が加わったことで、これまでのメンバーにとっても「教える」という役割が生まれ、いつもとはまた違った活力が感じられる時間になりました。
これからも継続して
新しい方を迎えながら、これからも認知症マフづくりの活動を続けていきたいと思います。一人でも多くの方に、「参加してよかった」と感じていただけるような、あたたかい場を大切にしてまいります。
出来上がったマフは、今後も市民病院へお届けする予定です。活動の様子は引き続きこのブログでお伝えしていきます!

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