2026/05/01
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いつ、どこで起こるかわからない災害に備え、当ホームでは年に2回の避難訓練を継続して行っています。今回は、より困難が予想される「夜間」を想定した訓練を実施しました。
実戦的な通報訓練 実際に消防署へ通報を行い、状況を正確に伝える手順を確認しながら訓練を開始しました。

夜間の視界と人員体制 日中とは異なる少ないスタッフ数、そして限られた視界の中での誘導・避難経路の確認を重点的に行いました。

南海トラフ地震をはじめとする大規模災害の発生リスクは、日々高まっています。
「もしも」の時に、一人も取り残さず、全員が安全に避難できるように。
私たちは、一度の訓練で満足することなく、何度も繰り返すことで「体が動く状態」を維持していきます。今後も入居者様の命を守るため、日頃からの意識向上に努めてまいります。