2026/07/16
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7月15日に岐阜県内に食中毒警報が
発令されました!みなさんは食中毒警報が発令される
基準や対応方法について知っていますか?
今回は身近な危険の食中毒の対応についてお話してみたいと思います。
食中毒ってなに?
食中毒は菌や有害物質などが混入した飲食物を食べることで発症します。
症状は主に下痢、腹痛、嘔吐などの胃腸障害です。時には呼吸麻痺、
脱水、腎臓障害などで死亡する危険があります。
カンピロバクター、ノロウイルス、アニサキス、毒キノコなどよく耳にする
菌やウイルスが原因となります。
食中毒警報が発令される基準とは?
食中毒警報が発令される基準は①~③のどれかに該当する時です。
高温多湿が食材の腐敗をすすめたり、菌を増やす原因となります。
①気温30℃以上が10時間以上継続することが予想される時
②湿度90%以上が24時間以上継続されることが予想される時
③24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上になる
ことが予想される時
食中毒を防ぐにはどうしたらいいの?
①食中毒菌をつけない(清潔を保つ)
手、調理器具、食品などはしっかりと流水で洗いましょう。
食品の保存は蓋やラップを使用ししっかりと密封してください。
②食中毒菌を増やさない(迅速・冷却)
冷蔵が必要な食品はすぐに冷蔵庫にしまいましょう。
できた料理はすぐに食べるように心がけ、時間が経過したものは
口にしないようにしましょう。
③食中毒菌をやっつける(加熱)
食品は中心部まで十分に加熱しましょう。
今回は食中毒についてお話ししました。これから
川や海でのバーベキューが楽しい時期となります。
クーラーボックスの活用や、生焼けの肉を食べないなど
十分気を付けてください。
愛の家では健達ネットというサイトでも健康や
認知症について解説しています。お困りごとがあったら
ぜひ活用してみてください!!