2026秋の消防訓練

2026/10/29

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愛の家グループホーム 川越今福

みなさん、こんにちは。

『愛の家グループホーム川越今福』です。

 

北海道は初雪だとか!

ニュース映像を見てびっくりしましたね。

川越も昨夜から本当に寒くなりました。

もう少しのんびり秋を満喫したいものですね。

 

こちらでも度々お知らせしていますが、ホームでは年2回の消防訓練が義務付けられています。

春と秋に実施しているんですが、秋は毎年夜間想定の訓練となります。

夜間は皆さん眠っていますし、スタッフの人数も少なくなります。

日勤帯とは全く違う中での訓練です。

 

今回は消防署にも立ち会って頂き、訓練の様子を見て頂きます。

 

 

消防署の方が消防車で到着です。

いつ見ても消防車はかっこいいですよね。

 

さて、訓練開始です。

 

 

夜勤スタッフがキッチンで火災を発見します。

「火事だー!」と大きな声を出しながら初期消火を試みます。

その後、非常ベルを押して排煙窓を開けて…と、初動はやる事が満載です。

訓練を繰り返さないと、分からなくなって動けなくなりそうです。

 

 

出火元から離れたユニットに知らせ、そちらの夜勤者が通報をします。

今回は固定電話ではなく、初めてホームの携帯電話で通報を試みました。

けが人の有無やホーム周辺の目標物など、消防署から聞かれた事に落ち着いて答える事が必要です。

 

 

入居者様は居室で眠っている想定の訓練なので、事前に入居者様には説明をしてお部屋で待って頂きました。

皆さん趣旨を理解をして協力してくださいましたよ。

 

 

非常口を開けて順番に避難を開始します。

 

 

徒歩で避難が出来る方は近い非常口から出て頂きますが、手引き必要な方も多く1人ずつ誘導する事となります。

 

 

駐車場には近隣住民役のスタッフがいて、避難を手伝ってもらいます。

 

 

最終避難場所は正面玄関前。

結構広い駐車場なので、非常口からは距離があります。

 

 

スタッフは急かす事をしません。

1歩1歩焦らず避難をして頂きます。

 

 

 

スタッフが誘導し、近隣住民の方に引き継いで…それを繰り返します。

 

 

ご自身で歩ける方は言葉で説明をして避難場所まで動いて頂きます。

 

 

車椅子の方の避難はスタッフが押して移動します。

 

 

次々と非難が進み

 

 

そろそろ終わりが見えてきました。

 

 

スロープが渋滞しますが、ゆっくりゆっくり

 

 

外の避難場所に全員避難が完了しました。

 

 

避難完了までにかかった時間は、火元のユニットは11分、遠いユニットは15分です。

 

 

とっても寒い日で、入居者様はひざ掛けを使って頂きましたが本当に寒そうでした。

いつもはそのまま外で消防署の方からの総評を聞くのですが、寒いからと先に入居者様には中に入って頂きました。

 

 

ホーム長は半袖で小学生の様に走り回っていました。

 

 

避難が終わったら、スタッフはシーツを使って人を運ぶ方法を教わりました。

 

 

シーツを2枚重ねたり、毛布を使ったりすれば室内を滑らせながら避難誘導か出来ます。

屋外を滑らせるのは無理ですが、火元から離れる1次避難などには有効です。

 

後は煙を遮断する事や、新鮮な空気を入れない様にして延焼を防ぐお話などを伺い訓練は終わりました。

消防署の方からは訓練の総評「優」のお言葉を頂きましたよ。

 

 

消防訓練はなんどやっても緊張します。し、避難にかかる時間がとても長く感じます。

実際火が見えていたら…と想像すると、避難に掛かる時間がともて長く感じます。

スタッフの動きだけでは無く、建物の構造やスプリンクラーなどの設備にも助けられますが、やっぱり火事は出さないという事が一番大事なのだと痛感します。

 

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「愛の家グループホーム川越今福」では、施設見学など随時受け付けております。

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また、介護の仕事を志している方のご相談にも応じております。

こちらもお気軽にご連絡下さい。

 

ブログ担当:鈴木

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