2026/07/14
NEW
日常のストレスを軽減することで、認知症の進行を緩和するお手伝いを目指しています。
そのために、大きく分けて2つの介護アプローチがあります。
支える介護
可能な限りできることは利用者自身で行ってもらい、できない部分だけをスタッフが少しお手伝いします。
一人ひとりの力を活かした介護を目指します。
刺激の介護
回想法、レクリエーション、日常の体操・買い物・散歩などを通じて脳へ刺激を与えることで意欲ややる気を引き出し、ストレスを緩和します。
状況:お茶をいれるには「ポット・湯のみ・お茶の葉・急須」が必要です。
課題:Aさんは、ポットや湯のみ、お茶の葉は分かりますが、「急須」のことだけが思い出せなくなっています。
対応:スタッフはすべてを代わりにやってしまうのではなく、Aさんが思い出せない「急須」の部分だけを教えてお手伝いします。
結果:Aさんは自分でできることをやり遂げることができ、お一人おひとりの力を最大限に活かしたケアに繋がります。
\ 一緒に働いていただける方も募集中!/
\応募はこちらの画像をクリック♪ /