2026/07/01
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「認知症の家族を安心して預けられる場所はどこ?」
「色々ありすぎて、それぞれの強みがピンとこない…」
施設探しを始めると、名前は似ていても中身が全く違っていて混乱してしまいますよね。
結論からお伝えすると、認知症の症状(物忘れ、徘徊、不安感など)が見られる場合、最も生活の質(QOL)を保ちやすいのが「グループホーム」です。
なぜグループホームが選ばれるのかを詳しく解説します。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、その名の通り認知症の方のケアに特化した専門施設です。5〜9人の「ユニット」と呼ばれる少人数グループで、スタッフと共同生活を送ります。
「環境の変化」による症状悪化を防ぐアットホームさ
認知症の方は、ホテルのような近代的な大施設や、病院のような無機質な空間に入ると、混乱して症状が進行してしまうことが少なくありません。グループホームは一般的な「家」に近い構造なので、我が家のように落ち着いて過ごせます。
「役割」を持つことで認知症の進行を穏やかに
スタッフが何から何までやってしまう施設とは違い、グループホームでは入居者様ができる範囲で「料理の準備」「洗濯物畳み」「お掃除」などの家事を行います。手先を動かし役割を持つことが、脳への良い刺激となり、症状の進行を遅らせるリハビリになります。
馴染みのスタッフによる「お看取り」まで対応
小規模だからこそ、「第二の家族」のような関係を築けます。環境を最後まで変えたくないというご希望に応え、「お看取り介護」にも対応しています。
(※条件あり)
【専門性の違い】
・グループホーム
👉 「認知症ケア」の専門
・特別養護老人ホーム
👉 「身体介護」の専門
・介護老人保健施設
👉 「リハビリ」の専門
・サ高住・有料ホーム
👉 「住まい・生活サービス」の専門
今回はここまでになります。
続きは来週にアップ予定です。
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