2026/08/01
NEW
こんにちは。
愛の家都市型軽費老人ホーム杉並上高井戸です。
当施設開設当初より、ご入所者の皆様が利用される食堂の片隅に、ささやかながら本棚を備え付けさせていただいてました。
名付けて「上高井戸文庫」。

スタッフが持ち寄ったものやご入所者が購入され読み終えたものを寄贈して下さったりと、徐々に冊数が増えてきました。最初はひとつだった本棚が今では三倍に膨れ上がり…

☟

特にここ数年で読書好きのご入所者の方々が増え、急速に本が増殖してます。

藤沢周平マニアの方がいらっしゃいます

「人生とは?」と自問自答する哲学的なラインナップ

純文学、大衆文学、いろいろ揃ってます
土地柄、井伏鱒二の『荻窪風土記』は人気ですね
そんな皆様の旺盛な読書欲を満たすべく、月一ほどのペースで施設の車で「図書委員」の方々をお連れして、施設近くにある大型の古書店へ買い出しに行ってます。

「あ~、どんな本に出逢えるか、楽しみだなぁ~」
ということで、今回はなかなか本にうるさいお二人が「図書委員」に任命され、いざブック・ハンティングへ!
(後編に続きます)