2026/09/03
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こんにちは。
愛の家都市型軽費老人ホーム杉並上高井戸です。
「前編」からの続きです。
「図書係」に任命されたお二人、スタッフをお供にいざブック・ハンティングへと出掛けられました。

車中では、「O駅前のの古本屋はすっかり古着屋になっちゃったよ」
なんて、事情通の情報も飛び交っています。
「今日行くところは大丈夫だよね?」
はいはいご安心ください。今回お二人が訪れたチェーンの古書店は施設から車で10分ほどのところ。本好きのスタッフが事前にリサーチして「ここの在庫量とラインナップはすごい」と太鼓判を押したほど。
楽しみですね~

二人のブック・ハンターの勇ましい姿(二人合わせて180歳!)

圧倒的な在庫量。店内は本の壁といいますか、まるで本の山脈のようです。

我を忘れて食い入るように書棚を漁るハンターたち。
帯付きのまるで新刊のような文庫もあります(ちょっとお高いですが)
それでも新刊を購入するよりもはるかにリーズナブルに入手出来るのが古書店の良さです。

目利きの末、籠の中にどんどん本が放り込まれて行きます
「うーん、今日はこの辺にしとこうかな…」
ハイハイ、お楽しみは次回にも取っておきましょう

本日は撤収~
おかえりなさい。さてさて、成果のほどをお見せいただきましょうか。


「前から読みたかった作品があったから買っちゃった」
「これは読んで楽しんでくれる人がいるんじゃないの?」

若い頃からのご趣味を続けたり、新たな世界に興味を持ったり、人それぞれに娯楽との付き合い方があると思います。そしていずれも「核」になるのが純粋な好奇心・探究心なのでしょう。
そんなご入所者の皆さんの好奇心・探求心の一助になり、施設で健やかに生活していただければと、私たちスタッフは日頃から考えています。