スタッフHTNのごきげんよう富田林佐備 Vol.14

2026/04/30

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愛の家グループホーム 富田林佐備

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私は本日も、ささやかな出来事に心を弾ませております。
 

陽気になると利用者様の気分も高揚するのか、
アクティビティ系のレクリエーションへの参加が、
より意欲的になってきたように感じます。
 

というのも、普段あまり参加されない利用者様も、
この季節になると自然と足を運ばれることがあるのです。
 

当ホームはレクリエーションが豊富であることを一つの強みとしていますが、
グループホームといえば、穏やかに、無理なく、健やかに過ごす場、
というイメージを持たれる方も多いかと思いますが、当ホームは、

この三拍子に、〝賑やか〟〝華やか〟を足したようなホームとなっております。
 

本日は少し趣向を変えて、当施設を支えるスタッフの一人をご紹介させていただきます。

当施設には、それぞれに個性と強みを持ったスタッフが在籍しておりますが、
その中でも確かな存在感を放っているのが、阪本ケアスタッフです。
 
長年の経験を積み重ねてきた大ベテランでありながら、決してそれに甘んじることなく、
日々のケアに真摯に向き合い続けている方です。
 
中でも特筆すべきは、そのレクリエーション力と、手先の器用さです。
「こんなものがあったらいいな」という何気ない一言にも、
軽やかに応えてしまう柔軟さと技術力には、いつも驚かされます。
 

館内に飾られている制作物の多くは、阪本さんが中心となって手がけたものです。
ひとつひとつに温もりがあり、空間そのものをやわらかく包み込んでくれています。
ご来所の際は、ぜひその作品にも目を向けてみてください。
 
また、スタッフ教育の面においても、欠かすことのできない存在です。
時にお姉さんのように、時にお母さんのように、
さりげなく寄り添いながら支えてくれるその姿は、
多くのスタッフにとって安心そのものだと思います。
 
その穏やかな雰囲気からは少し意外ですが、好物はステーキとのこと。

そんな彼女の信念は

〝一日一回入居者様と共に笑いあうこと〟

  
どこか大らかで、包み込むような優しさを持つ阪本さんは、
私にとって「こんなケアができたらいいな」と思わせてくれる存在でもあります。
 
ケアとは、技術だけでも、知識だけでもなく、
その人自身の在り方がにじみ出るものなのだと、改めて感じさせてくれる方です。
 
本日は、そんな阪本さんの写真と製作物をお届けいたします。

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