スタッフHTNのごきげんよう富田林佐備 Vol.18

2026/06/01

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愛の家グループホーム 富田林佐備

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、ネパールから来日されている特定技能者の皆さまをお招きし、交流会を開催いたしました。

今回ご用意したのは、大阪の郷土料理として親しまれている「たこ焼き」です。

関西に住む私たちにとっては馴染み深い食べ物ですが、

日本の文化や暮らしに触れていただく良い機会になればと思い、

たこ焼きパーティーを企画いたしました。

 

交流会が始まった当初は、皆さま少し緊張されたご様子でした。

しかし、たこ焼きを囲みながら会話を重ねるうちに、次第に笑顔が増え、

会場には和やかな雰囲気が広がっていきました。

 

当施設で勤務しているライさんとゴビンダさんも、

「とても楽しかったです。またしたいです」

と笑顔で話してくださり、その言葉が何より嬉しく感じられました。

 

異国の地で働くということは、私たちの想像以上に大きな勇気と覚悟が必要なことだと思います。

慣れない言葉や文化、生活環境の中で日々努力を重ねておられる皆さまの姿には、

尊敬の念を抱かずにはいられません。

 

中には、ご家族を母国に残し、日本で働いておられる方も多いと伺います。

期待と希望だけでなく、不安や寂しさ、さまざまな想いを抱えながら過ごされていることと思います。

 

だからこそ、日本での生活の中で少しでも楽しい思い出を増やしていただきたい。

そして、日本という国を好きになっていただけたら嬉しい。

 

そんな願いを込めて開催した今回の交流会でしたが、その想いはきっと届いたのではないでしょうか。

会場に溢れていた皆さまの笑顔が、その答えを教えてくれているように感じました。

 

言葉や文化が違っていても、一緒に笑い合える時間には、人と人との距離をそっと近づける力があります。

 

私たちが振る舞ったのは、たこ焼きだったのかもしれません。

 

けれど本当に分かち合っていたのは、国境を越えて繋がる温かな時間だったように思います。

本日は、そんな笑顔あふれる交流会の様子を写真とともにお届けいたします。

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